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HAYST法

Highly Accelerated and Yield Software Testing.

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いろはかるた
※ ソフトウェアテストの基本を「いろは」でまとめたものです。 いろはかるたに、「江戸かるた」、「上方かるた」があるのにならい、金言的な「ノウハウ」をまとめたものと、実体験的な「あるある」系をまとめたものの二つを用意しました。「意味がわからーん!」っというものは、周りの人と話し合ってみたりしていただければと思います。


ソフトウェアテストのいろは“ノウハウ編”

い: 異常系、複数同時は難しい
ろ: ロジックは、DT使って明確に(※ DT=Decision table)
は: バグ報告。発生条件明確に、解決策は書かないが吉
に: 人間とシステムの、境を決める外部仕様書
ほ: 保守性は、爆販ケースを想定し
へ: 変化・初めて・久しぶりに着目
と: 同値分割。考慮すべきはズームと集合
ち: 直交表は、直交している因子を組合せよ
り: リスクを認識し、ヘッジを用意する
ぬ: NULL、無効値、0は、可能な限りテストする
る: ループ回数は、0, 1, MIN-1, MIN, 典型値, MAX, MAX+1を確認する
を: 拝んでも、テストしていなければバグ残る
わ: 割り込みは「正しい」変則作り出す
か: 過去のバグから間違えやすいところを探せ
よ: 要件は、検証可能かチェックする
た: タイミング。悪条件を重ねて作り出せ
れ: レビューには時間が掛かるが価値もある
そ: 層別を、使えば進む、現状分析
つ: ツールの真価は、テストの質を変えること
ね: ネストの深さやMcCabe値を測定し管理する
な: 内部のインターフェイスこそ、テストコードが役に立つ
ら: ランダムテストは信頼性測定以外では効果が薄い
む: 無則なの?それとも規則が隠れてる?
う: 受入れテストの要点は、流すデータの合意にあり
ゐ: 井の中の蛙にならずに飛び出して、ネットで仲間を見つけよう
の: ノイズを考慮することで、未然防止を図ろうよ
お: オフショアの、目的不明で大失敗
く: 組合せ、技法よりも要因の、抽出力で結果に大差
や: やる気が持続する間は、8時間が限度
ま: マネジメントで、リスクをつぶせ
け: 経験を共有する仕組みを作る
ふ: 負荷により、未来の顧客の環境を検証する
こ: コードカバレッジはレベルを上げるよりも100%を狙え
え: エラー推測し、ピンポイントでバグを狙え
て: テストとは、欠陥の検出を通して品質レベルを確認する技術である
あ: 暗黙知を形式知化することで、ノウハウを伝播させる
さ: 再現しなくても、バグ分析できる仕掛けを入れる
き: 境界値、共有リソース、禁則を狙え
ゆ: 優先順位、ついてますか?
め: メトリクス「で」管理・改善する
み: 見える化を進める
し: 自動化はソフトウェア開発と認識する
ゑ: 絵にすることで見えてくる
ひ: 品質保証はお客様へ提供する価値の約束
も: 網羅率を測定する
せ: セキュリティはツールでテスト
す: スモークテストを自動化しておく
京: 今日を無駄にする方法はいくらでもあるが、取り戻す方法は無い



ソフトウェアテストのいろは“あるある編”

い: インシデントと片付けたいけど、バグでした
ろ: ロケットも、単位間違え、軌道逸れ
は: バグ数で、給料決めると大失敗
に: 人間だもの。バグります
ほ: 本に書いてあった。あんなに悩んだのに
へ: HAYST法ってなんて読むんですか?
と: 取りきれると思うなよ
ち: チェック結果。全部「〇」なら、怪しいぞ
り: 理由のいかんにかかわらず、安全第一、品質第一
ぬ: 抜き打ちテストより、探針テスト
る: ループ変数の初期化をしろとあれほど、、、
を: 終わりが見えてきた……と思ったら勘違い
わ: 私の今の仕事を無くし、新しい仕事にチャレンジしよう
か: 勘がするどい理由がある
よ: 要求仕様書に「要求」が書かれていない
た: 他社で出たバグを見て、自社のバグを直す
れ: レジストリ。アンインストールで消えてない
そ: 「ソフトウェアテスト」でググり情報収集
つ: ツールのバグとりでテスト進まず
ね: ネットワークを考えた奴を恨めしく思う
な: 慣れたらアカン。トリ頭で向かい合おう
ら: ライブラリのバージョンに泣かされ
む: 「無理を承知でお願いします」に泣く
う: うるう年、まさか5件も引っかかり
ゐ: 居間にさえコンピュータが入り込み
の: ノイマンの、頭脳が欲しいと、神頼み
お: オラクルってデータベースじゃないんですか?
く: 苦労した、そんな日々さえ、「いいね。これ」のVOCで報われる
や: 「やっぱり」と何度言ったことか
ま: 「またか」と何度言われたことか
け: 健康第一。いや、まじで
ふ: フリーソフトで、経費を浮かせ市販ツールを買う
こ: 個性を大切に、チームワークを大切に
え: FTAを作ってみたら、心配ばかりが増えました
て: 電波時計のバグで遅刻
あ: アジャイルと、仕様書書かず、大失敗
さ: サボるため、頭を使うぞ、今日もまた
き: 金曜日。お先にの声が、うらやましい
ゆ: 湯加減がバグったお風呂は、かなり嫌
め: 面倒がらず、テストしてみりゃ、バグ発見
み: 見事とさえ、いいたくなるバグ、見つけたよ
し: 仕様書が、無ければ自分で、作りましょう。何を正常と考えたかの記録
ゑ: 絵本についてる童謡の音程が狂ってる
ひ: ヒヤリまでで、終わってくれよと、祈願する
も: 「もうバグはありません!」……という言葉は信用できない
せ: 性能測定条件が、毎回変わり、比較にならず
す: 推理して、バグ発見で、有頂天
京: 今日も、新聞にバグの文字