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HAYST法

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テスト技法ポジショニングマップ
テスト技法の位置づけを明らかにすることを目的とした図です。


テストマネージャがテスト戦略やテスト計画時に使用するマップ

横軸が[ピンポイント - 網羅的]、縦軸が「(White Box)設計 - 仕様 - 要件 - 顧客要求(Black Box)」のマップです。
このマップを使用することで、テスト戦略や計画時に顧客や開発と使用するテスト技法について議論することができます。


  • Microsoft PowerPoint形式の【ファイル
  • 本ポジショニングマップ作成に当たっては、次の方に有益なコメントを頂きました。
     おかげさまで、最初のバージョンから、大幅に修正&改良することができました。どうもありがとうございました。
     湯本 剛 氏、鈴木 三紀夫 氏、大西 建児 氏、太田 健一郎 氏、本田 和幸 氏、来間 啓伸 氏、
     加瀬 正樹 氏、山根 慎之介 氏、西原 留美奈 氏、増田 聡 氏(コメントをいただいた順)



テスト研究者が自身の研究の位置づけを確認する、もしくは、新たな領域を模索するために使用するマップ

横軸にランダムを追加し、[ピンポイント - ランダム - 網羅的]とし、縦軸を[単一機能 - 論理関係 - 組合せ - 時間/順序性 - 状態遷移 - 並行処理 - 並列処理]としたテスト技法の性質に着目したマップです。
このマップを使用することで、テスト技法の研究領域の関係性が表現でき、研究者の研究テーマの位置づけを明確にすることができます。





テスト技術者がテスト設計する時にテスト技法を選択するために使用するマップ

現在、効果確認中。